国立大学と共同でSDGsをテーマにしたインターンシッププログラムを実施
~「WATCH 2026」:言葉の力でSDGsの未来を創る、産学協働プロジェクト~
日本映像翻訳アカデミー(JVTA)は、2026年7月の開催に向けて、SDGsをテーマにしたオンライン上映イベントプロジェクト「WATCH 2026: For a Sustainable Future」を始動しました 。本プロジェクトは、国立東京外国語大学を共催校、神戸市公立神戸市外国語大学を協力校に迎え、次世代を担う大学生が主体となって運営する実務型インターンシッププログラムです 。
■ プロジェクトの概要と目的
「WATCH」は、ドキュメンタリー映画の上映を通じて社会課題への意識を高めるだけでなく、学生たちが実業に携わることで「グローバル人材」として成長することを目指しています 。
本プロジェクトでは学生たちがプロのアドバイスを受けながら、SDGsをテーマにした作品の字幕制作やイベント運営のすべてを担います 。また、字幕翻訳に加え、東京外国語大学での上映会の企画、SNSを活用した広報活動など、幅広い実務を体験します 。
2026年4月から7月までの期間、国内外から集まった30~50名の学生が活動します 。JVTAの講師・スタッフによる指導のもと、海外作品には日本語字幕、日本の作品には英語字幕をつけていきます 。また、実践的な研修としてJVTAでの対面研修や、東京外国語大学での完成試写会など、オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッド形式で学びを深めます 。活動の集大成として、7月9日~19日の10日間で無料のオンデマンド上映イベントを開催します 。
開催期間:2026年7月9日(木)~19日(日)
内容:SDGsをテーマにした長編・短編ドキュメンタリーの上映、トークセッション、ワークショップなど
会場:オンライン特設サイト、および東京外国語大学(リアル上映会を1回開催)
主催:日本映像翻訳アカデミー(JVTA)
共催:東京外国語大学
協力:神戸市外国語大学
*WATCH公式ウェブサイト(2025年版)
JVTAは、本プロジェクトを通じて、言葉の力で社会を豊かにする「人材育成」にこれからも取り組んでまいります 。
