【ダマー国際映画祭】上映作品13本の日本語字幕を制作
JVTAは毎年、多くの映画祭を字幕や公式プログラムの翻訳などでサポートしており、JVTAで学びトライアルに合格した翻訳者が活躍しています。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」や世界最大級の日本映画の祭典「ニッポン・コネクション」、映画を通じて難民問題への関心を高める「難民映画祭」など、そのラインナップは多岐にわたります。
4月11日、12日に開催のダマー国際映画祭もその一つです。2001年にワシントン州シアトルでスタートした国際短編映画祭で、今年で25周年を迎えます。映画祭の代表を務めるのは、『パッション』や『ナルニア国物語』、『Ray / レイ』などの企画やマーケティングを手掛けたマーク・ジョセフ氏。「ダマー」とはヘブル語(ヘブライ語)で「隠喩」や「たとえ話」を意味する言葉だ。この映画祭の特徴は、露骨な暴力描写や過激な映像に頼らず、人間の多様な感情や体験を芸術的に表現することを評価すること。バイオレンスシーンが苦手という人も安心して観ることができ、視聴者の心に深く響く作品が集められています。30分未満であることが応募の条件とされており、JVTAは今年も13の短編作品の日本語字幕を制作、うち12作品は上映用の完パケ(編集ソフトで上映用に映像に日本語字幕をつける作業)まで手がけました。
★ダマー国際映画祭 公式サイト
https://www.damahfilm.com/
