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世界難民の日キャンペーン「もしも わたしが あなただったら」で『バーバリアン狂騒曲』(JVTA修了生字幕を担当)がオンライン上映

6月20日は「世界難民の日」。世界では現在、紛争・迫害などを理由に、故郷を追われた人々が 1億人以上にのぼります。「世界難民の日」はこうした現状を知り、多くの人に難民支援への関心を寄せてもらえるよう国連が定めた国際デーで、毎年さまざまなイベントが行われています。

JVTAは2008年から難民映画祭を字幕制作でサポートしており、多くの修了生が無償で協力するという、映像翻訳者ならではの支援を続けてきました。

2026年の世界難民の日は、6月9日(火)~7月31日(金)にわたり、『もしも わたしが あなただったら』と題したキャンペーンが実施中。2025年の難民映画祭の上映作品『バーバリアン狂騒曲』(字幕はJVTAの修了生が制作)がオンラインで上映されるほか、6月20日(土)にはUNHCR親善大使MIYAVI氏が登壇するウェビナーが開催されます。

また、同期間中は「世界難民の日」関連イベントが複数のリアル会場で開催され、JVTAの修了生が字幕を手がけた映画『バーバリアン狂騒曲』『難民アスリート、逆境からの挑戦』『Ru』などが上映されます。

JVTAはこれからも、字幕づくりを通して、難民支援に協力していきます。

 

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