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世界最大の日本映画祭ニッポン・コネクションのドイツの会場で「新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)が活躍

世界最大級の日本映画祭「ニッポン・コネクション」が今年も開催。JVTAは今年もアワードスポンサーとして参加したほか、現地で字幕翻訳ワークショップも行いました。字幕翻訳ワークショップを担当したのはJVTA講師で映像翻訳ディレクターも務める麻野祥子と、修了生で翻訳者・通訳者として幅広く活躍する内藤裕子さんの2名です。

内藤さんはドイツのベルリン在住。英日・日英の映像翻訳を学び、両方のトライアルに合格。現在は英日・日英の字幕翻訳や英日の文書翻訳、さらに英語でのコンテンツライティングなども手掛けています。「ニッポン・コネクション」では、上映会のQ&Aとアワード授賞式で、計9本のステージ通訳を担当しました。

JVTAでは「英語で伝える力」と、人と人をつなぐ「コミュニケーション力」を併せ持つ人材を「新・通訳」と定義しています。高い英語力・日本語力を駆使し、持ち前のコミュニケーション力や異文化知識を活かして活躍する内藤さんは、まさに「新・通訳」です。

JVTAロサンゼルス校では、現在、「新・通訳」を育成するための講座を各種開講し、さまざまなニーズに対応できる人材の育成をしています。このような人材をお探しの方はぜひ、ご相談ください。

◆JVTAの新・通訳者「バイリンガル・コミュニケーター」のサービスの詳細はこちら

◆新・通約者の内藤裕子さんによる「ニッポン・コネクション」現地レポートはこちら

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