映像翻訳や言葉の仕事に興味のある中学生が、JVTAを会社訪問
JVTAは社会人向けの映像翻訳スクール運営に加え、各種イベントやセミナーの開催、教育現場での講義などを行っています。教育機関では2010年以降、国内外の大学から小学校まで40校以上で指導を続けてきました。講演やゲストとしての招聘にとどまらず、大学、高校などの複数の学校で正規の科目や長期の講義として採用されているという実績があります。
2026年5月13日(水)には、宮城県の多賀城市立第二中学校の会社訪問を受け入れました。「個人と社会の倖せについて」というテーマ別探究活動の一環で、「将来、言葉に関わる仕事に就きたい」「映画が大好きで、普段見ている字幕がどのように作られているか知りたい」などの思いを持った2年生5名がJVTAを訪問。学生たちは、映像翻訳の概要や映画の字幕がどのように作られているのかを学び、自分達で有名映画のワンシーンの字幕づくりにも挑戦しました。
さらにJVTA映像翻訳スクール卒業生でもあるスタッフ2名が学生のインタビューに対応。「一番印象的だった仕事は?」「一番やりがいを感じる瞬間は?」「言葉を置き換えるのではなく、セリフの意図を伝えるためにどのようなことに気をつけているか?」「将来英語を使って仕事をするために、今からどんなことをしておくと良いか」など、映像翻訳という仕事にとどまらず、将来のキャリアを考えるための質問にも答えました。
当社では、今後も“語学や映像翻訳を通じて社会を豊かにする”という当社理念に基づき、学生の学びや進路をサポートしていきます。
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