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ショートショートフィルムフェスティバル & アジアを字幕でサポート

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭 「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026」(SSFF & ASIA 2026)が5月末より開催されます。同映画祭は米国俳優協会(SAG )の会員でもある俳優の別所哲也氏が創立した、ショートフィルムに特化した映画祭。グランプリ作品には、ジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」が贈られます。さらにインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得します。

JVTAはこの映画祭を20年以上にわたり、字幕制作でサポートしています。今年も上映される約250作品のほとんどの字幕をJVTAが翻訳、140名近くの翻訳者が携わっています。

SSFF & ASIAでは2022年から、見えにくい、聞こえにくい人も映画を楽しめるよう、バリアフリー字幕と音声ガイド(Audio Description)を付けた短編映画の上映を開始。こちらもJVTAが制作を担当しています。今年6月5日に開催される「ユニバーサル上映会~ Cinema is Inclusive ~」と題したリアルトーク&セミナーで上映される3作品も手がけました。

JVTAはこれからもSSFF & ASIAを翻訳でサポートしていきます。

◆ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026 公式サイト
https://www.shortshorts.org/2026/

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